20代の方へ転職エージェントのおすすめの使い方や比較ブログの正しい見方


キャリアコンサルタントが語る『転職ノウハウ』

◆転職エージェントの上手い使い方を知りたい。

◆転職エージェントを使ったら良いと思う方の特徴

◆転職活動で成功する為には何をすればいいか?

「転職エージェント 比較」というキーワードで検索をしても同じような転職エージェントが出てきて選べない。どうやって転職エージェントを上手く使えば良いのか・・・

情報過多の時代では迷われる方も多いと思います。

私は人材業界で14年以上経験があり2014年には起業をして転職エージェント&キャリアコンサルタントとして転職やキャリアの相談を日々させて頂いております。

実績と経歴紹介記事:転職活動の伴走者(escort runner)坂本典隆/キャリア経営パートナーズ/転職支援実績

YouTube運営動画チャンネル:悔いの無い転職&キャリアチャンネル

今回の記事では「20代の方へ転職エージェントのおすすめの使い方」「転職エージェント比較情報の正しい見方」「転職活動成功に向けてのまとめ」解説させて頂きます。

是非、最後までお読みいただき、少しでも今後の転職やキャリアのお役に立つ事が出来れば幸いです。

20代の方へ転職エージェントのおすすめの使い方

転職エージェントを初めて使う方も多い20代の方に使い方のワンポイントアドバイスをさせて頂きます。

私自身も20代で初めて転職エージェントに相談に行かせて頂いた経験があります。使い方のコツは以下のポイントを押さえて下さい。

・求人案件が欲しいのか?転職のサポートを手厚くして欲しいのか?理解をする事

・転職エージェントは複数活用しても良い事を理解してサービスを比較する事

・転職エージェントを通して企業を受けるメリットとデメリットを知る事

この基本を理解して使う事で転職エージェントの価値を得る事が出来ます。

求人案件が欲しい場合は大手転職エージェントの案件保有数が活きてきますし転職エージェントのコンサルタントによってもサービスのばらつきがあり・・・会社によってもサポートの特徴があります。

つまり、転職エージェントを複数活用しつつ自分の目的に合ったコンサルタントと出会う事が大事です。

転職エージェントは入社が決まり入社をした後に紹介手数料を企業から頂くビジネスモデルです。その為、転職エージェントを通して受ける時と企業に直接応募して受ける時に企業側の採用における費用が変わります。

自分一人で転職活動が完結できる方は直接応募をしても良いですが、選考プロセスにおいてアドバイスが欲しい方はサポートレベルが高いエージェントの力を借りて確率が上がる事もあります。

だからこそ、転職エージェントの提供するサポートが内定に大きく活かせるかどうかは確認して判断をする事が大事ですよ。

転職エージェント比較情報の正しい見方

ネットを見ていると転職エージェントのおススメランキングのサイトが多い事に気が付く方は鋭い方だと思います。

なぜ?比較サイトが多いのか?

それは、単純に集客サイトとして機能している記事が多いからです。特に同じような大手転職エージェントが出ている内容が多いと思います。

それは、成果報酬型のアフィリエイトサイトとして作成している事も・・・大手の転職エージェントだけを比較する情報だけを見ても、転職エージェントの大手の強みだけを使って活動しているだけになってしまいます。

大手転職エージェントは圧倒的jに案件数が多いです。例えば、案件だけを見たい。案件があれば良い。自分で取捨選択をして案件を選んで効率的にエントリーをしたいという自走できる方は大手転職エージェントで活動は上手くいく事が多いです。

●大手転職エージェントやベンチャーマインドのある転職エージェント

リクルートエージェント

転職のリクルートエージェントは求人数、転職支援実績、顧客満足度No.1などの圧倒的な規模や知名度の高さが魅力

第二新卒エージェントneo

新宿・大阪・名古屋・福岡に主要拠点があり高校卒業の18歳~20代の方に未経験案件などを提案も可能

DYM就職

第二新卒・既卒はもちろんフリーターやニートの方向けの正社員求人を多数紹介

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逆に自己分析や自己棚卸を含め転職の軸を明確にしたり職務経歴書の作成を手厚くサポートをしたり面接練習にがっちり取り組んだり・・・

こういった、こだわりのある転職エージェントは大手以外にも多数存在します。無名なので比較サイトには出てきません。

露出が少ないので知らない・・・それが現実です。

あなた自身が探して出会う事が必要です。大手は大手の良さがあります。圧倒的な知名度や求人案件数には中小やベンチャーのエージェントでは勝てない部分です。

でも、手厚いサポートを細かくして欲しいという、求人案件目的ではない方はこだわりの転職エージェントを自分で探すことが大切です。

どうやって探したらいいのか?

1つはTwitter等のSNSからリサーチする方法もあります。また、インターネット検索から「転職エージェント」のワードを軸にして職種を絡めたり面接対策や職務経歴書サポートなどのキーワードも絡めてリサーチをする事もありです。

転職活動成功に向けてのまとめ

転職エージェントを活用する事で転職を実現される方もいれば、活用せずに転職を実現される方もおられます。

この辺りは、サポートを必要とされる温度感で変わってくる部分だと考えます。私も過去に転職エージェントを活用させて頂いた時、大手転職エージェントにも相談に行きました。

そして、ネットで調べて出てきた大手以外の転職エージェントにも出会い、相談をさせて頂いたことがありました。

転職活動は最終的に転職サイトから応募した企業様とのご縁があったので転職エージェント経由での企業でのご縁は生まれませんでした・・・

しかし、親身になってサポートを頂いた方にはお礼のご連絡をさせて頂いたことを覚えております。精神的な面も誰かのサポートがある事でプラスに転じる事もあると考えます。

自分なりにバランスの取れた活用方法を見出して頂ければ幸いです。

それでは、最後までお読みいただき、ありがとうございました。

キャリアを捉えた丁寧な転職支援「キャリア経営パートナーズ」(転職相談受付中)

キャリア経営パートナーズは20代とキャリア層を対象に「転職して良かった」と言っていただける仕事を追求しており2014年に起業した会社です。

ブログの執筆者でありキャリコンサルタントでもある代表の坂本が自己分析、自己棚卸、書類作成、面接アドバイスなど二人三脚で親切丁寧に対応します。

有名企業、IT業界やベンチャー企業への転職支援実績がありますので、お気軽にご相談いただければ幸いです。

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