転職エージェントの裏事情とは?納得できるエージェントの使い方を伝授

キャリアコンサルタントの『心に光が灯るblog』

こんにちは。坂本です。

転職エージェントについて不信感や不安を感じている事は無いでしょうか?相談を受ける時に「ぶっちゃけ転職エージェントは使わない方が良いのでしょうか?」というお話を頂くこともあります。

このブログでは、あなたが気になっている「大手の転職エージェント」と「中小の転職エージェント」のどちらが良いのか?また、どのような使い方をすればいいのかを解説をしていきます。

私がこの内容を語る理由としては、私自身が過去に大手の転職エージェントに相談をした経験があるという事と私自身が転職エージェントを起業して仕事をしているからこそ表も裏も語れるという部分が役に立つと感じています。

実際に、出来るだけ失敗をせずに良い意味で活用できる方が増える事が世の中的にも良いと思っております。

転職エージェントの裏事情とは?納得できるエージェントの使い方を伝授

転職エージェントに対する不信感は多い。そんなあなたも、転職エージェントの裏事情や転職エージェントは使わない方が良いのか?という検索をした事があると思っています。

というのも、相談に行ったけど冷たく扱われた。希望通りの仕事が見つからなかった。自分の希望を否定された・・・などなど嫌な思いがあったり友人から聞いたという事がありませんか?

気持ちは分かります。私も20代の時に大手の転職エージェントに相談をした時に「転職はせずに今の会社でやった方が良い。求人は今は無い。」という言葉を頂いたことが今でも覚えております。

何かを紹介してほしかった。自分に合う求人が沢山あるものだと期待していた。心理としてはその想いが強かったと今でも覚えています。

私に対して求人が無かった理由は経験に応じた案件が自社内に無かったから。という事になります。年齢は若い20代後半になるので仕事はあると言えばある。

でもやりたい仕事が営業職で未経験に近かった。だから紹介できるものが無く面談をしたけど得ることが無かったという事です。

あなたの経験と年齢と人柄で明暗が分かれる現実

相談に行っても求人が無い。それはなぜ起こるのか?

転職エージェントの実態として求人情報が自社内にあります。それは転職エージェントによって数も内容もバラバラになります。つまり、求人があればあなたに求人情報を提案します。逆になければ出したくても出せないだけなんです。

具体的に言えば、20代で若い方が希望職種は何でもいいので正社員でも契約社員でも仕事に就きたいです。という条件を出したとする。そうすれば何かしらの案件は1つや2つは出てきます。

また、未経験の人が高い年収を指定して営業職をやりたいとか、事務職をやりたいとか自分の経験とかけ離れた要望を出してしまうと実際にマッチした情報が無いという事になります。

つまり経験者を求めるゾーンを希望してしまい転職エージェントとしては支援が出来ない方になるイメージです。

そんな時に現実を伝えて転職活動のアドバイスをした内容を「否定された」と捉えてしまう方が多いのは実情です。無いものは無いので希望を緩和するという事は転職エージェントとして当たり前の仕事になると考えます。

大手転職エージェントと中小の転職エージェントの違いとは何か?

大手転職エージェントと中小の転職エージェントを比較して全然ダメという批判の情報は良くTwitterでも見かけますが私は両方にメリットもデメリットもあると考えています。

その理由は何事も良い面と悪い面を持ち合わせてサービスが成り立っているからです。ざっくりとまとめますと以下の内容です。

◆大手転職エージェント

メリット→多くの求人案件を保有している事。上場企業や大手企業なども豊富に情報を持っている。最近は中小企業もあるケースが多い。※とにかく絶対的な案件数は魅力中の魅力。

デメリット→案件が多すぎて管理できていない。法人営業側とキャリアアドバイザー側が分かれている事が多く、意思の疎通がうまくいかない時は連携が悪くイライラする事もある。※個人によって力量はバラバラ。※履歴書や職務経歴書のアドバイス、面接練習が担当者が忙しくてサポートが無い可能性が高い。

◆中小転職エージェント

メリット→法人営業側とキャリアアドバイザーが同じになるので人柄を見て指名をすれば納得できる転職活動のサポートをしてもらえる可能性が高い。※専任性なので自分の伝えた事がダイレクトに伝わる良さはある。

※担当者がじっくりと向き合うスタンスなので履歴書、職務経歴書作成のアドバイス、面接練習など手厚い支援が受けられる可能性が高い。(個人によりますのでご了承ください)

デメリット→業界特化型やセレクトして運営しているセレクトショップ型等になるので案件としては大手に比べると圧倒的に少ない。※求人数は絶対に勝てない。とにかく求人が欲しい人には合わない。

転職エージェントは費用が掛かるのか?

基本的に転職支援は無料という企業が多くなります。そして、何かしら研修やセミナーをパッケージにして対応をしている企業を除けば、基本的にほとんどの転職エージェントは転職したいという求職者の方には無料で価値を提供しています。

ボランティアなんじゃないか?という心配の声もあると思いますが、その対応でもビジネスとしては成り立つ形で運営をされています。様々な転職エージェントがありますが、登録をされるとその後に、面談が設定されて企業の案件情報などが入手できる流れになります。

転職エージェントが提供する価値のイメージ(エージェントによって差がありますので参考程度にして下さい。)
・履歴書、職務経歴書の作成サポート
・面接対策や面接のスケジュール調整
・内定時の入社日や給与交渉
・退職対応のアドバイス
・入社に向けてのアドバイス etc

転職エージェントとの相性は大切

同じ仕事をするとしても転職エージェントのコンサルタント次第では大きく中身が変わってくる。これは相性とも言えるものであるが、スピード感は勿論、フォローの質、全体を通じてのアドバイス等多岐に渡る項目のレベルは個人によって大きく変わる。

得意領域が変わるからこそ、あなたの求めるサポートして欲しいポイントとエージェントが得意としている領域は必ずしもマッチする事でもない。

なので、対応をしている中で、相性の良い方を決めていけば最終的には信頼できる転職エージェントと転職活動を進める事が出来てくる。

転職エージェントを活用する上で重要な事。

・過去の経験の棚卸の中から志向性や将来のキャリアイメージ等が明確に見えてくる関わり。
・ご自身のスピード感と転職エージェントのスピード感が合う事。
・あなたの入社後の活躍や転職後の姿を想像しての支援をしているかどうか。
・転職活動を通じて成長をしているという実感が生まれる事。

後は、やっぱり人対人になるので性格とか考え方とかを含めた相性も重要な要素のなると思う。総合的に自分の求めるポイントを満たしているかどうかを確認されるとミスマッチは少なくなると感じている。

他にも色々とあると思うが、あなたの転職エージェントの相性の中には、コンサルタントの考え方や想いも含まれている事がある。「どのような想いで仕事をしているのですか?」という質問をしてみて素敵な内容だったら間違いなく良い転職エージェントだと思う。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。あなたのより良い転職活動の成功を願っております。

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書類審査の通過率が上がります。

なぜ書類が落ちるのか?その理由はたくさんありますが、採用責任者にそもそも届いていない可能性があります。あなたが採用責任者であれば、その書類を見てどう感じるのか?少し、そういった観点も持てるようになってきます。また、転職エージェントの当社を活用する事であなたの想いや人柄もプラスして伝えていきます。

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以下に担当キャリアコンサルタントの紹介をさせて頂きます。

担当キャリアコンサルタント

株式会社キャリア経営パートナーズ
代表取締役 坂本 典隆

キャリアコンサルタント
TCS「認定コーチングスキルアドバイザー」
CDA(キャリア・デベロップメント・アドバイザー)
経営者の軍師 認定コンサルタント(1級)

略歴

大学を卒業後、株式会社メガネスーパーに
入社をして販売職からのキャリアをスタート。

1年目に新人賞を受賞し
2年目から店舗責任者と教育担当として
完全燃焼の日々を送る。

4年半後、ウインク株式会社に転職。
メガネのボランタリーチェーン加盟店の
経営者に対して経営支援を行う。
30歳を目前にした時、
新しい業界にチャレンジをする事で
自分自身の力を試してみたいという気持ちが強くなる。

縁あって人材総合アウトソーシング企業の
株式会社エスプールに入社。
派遣コーディネーター、
支店責任者、コンサルティング営業を経験し、
派遣と人材紹介を徹底的に習得する。

その後、ベンチャー企業の
株式会社グッドニュースに転職し
求人広告・人材紹介・人材派遣の
ワンストップサービスの営業展開を行う事で
多くの企業との出会いを創出し
5年間駆け抜けた後、
株式会社キャリア経営パートナーズを
起ち上げた。

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