最終面接落ちた理由はもう1歩でショックが隠せない。転職活動が苦戦!

キャリアコンサルタントの『心に光が灯るblog』

受けるだけで最終面接は合格すると思っていた。

そんな気持ちで安心して失敗した経験は無いですか?一時期、最終面接は楽勝とか受かったも同然なんて風潮がありましたが・・・

実際は全く違います。

特に最終面接で上手くいかない方は考え方を変えてみると良いかもしれません。

そういった基本を転職エージェントでありキャリアコンサルタントの私より語らせて頂きます。

最終面接の勘違い

面接において最終面接が存在しておりますが、人によっては、最終面接は社長との顔合わせ感覚で考えている方もいらっしゃるかもしれません。

特に、最終面接は企業側は最後の選考という事で気合も入っております。

その温度感に対して、受かるだろう・・・という甘さは一瞬で見抜かれます。

と言いますのも最終面接がもう1歩で受かっていた人は沢山存在するという事。逆を言えば最終面接で落ちた理由はもう1歩。

紙一重の場合も多い。

最悪な状態で言えば、本当はもう少し面接時間が長かった中で、見切られて短縮されて終わってしまう。そんな事も起こるかもしれません。

決意や覚悟は持っていますか?

色々な情報や聞いたことがある「最終面接に進んだら受かったも同然」的な考えは捨てる事が良いと私達は考えます。

最終面接に向けての考え方

実際の最終面接はその真逆で、最終面接を最高の状態でむかえる事によって、企業側の期待値を大幅に越えて・・・

その場で内定が出るくらいの圧倒的な結果を出す事を狙っていきましょう!!

そのくらいの気持ちがあって、丁度いいのではないでしょうか。

1次面接よりも更に事前準備を徹底して入社したい想いを強く持つ事。

つまり相手の想いを上回る状態を目指してコンディションを整えていく事が重要です。

私も最終面接落ちたことがあります。

私自身の過去の転職活動を振り返って最終面接で落ちた事もありました。

20代最後のタイミングで眼鏡業界から人材業界へ転職をしたのですが、ベンチャー企業を2社受けており、2社とも最終面接に進んだ・・・

1社は最終面接で落ちて、もう1社は受かったので、受かった企業にご縁を感じて入社。

今思い出しても、相性があったのかもしれません。仮に両方受かっていても選んだ会社が良かったでしょう。

そう考えると、1社に決めるという事は本当に凄い確率での巡り合わせです。

転職とはご縁とタイミングもあると感じております。勿論、相性も。

だからこそ、折角の貴重な最終面接はド真剣に挑んで、その良い緊張感の中、あなたらしさが出せる場にしていきましょう。

最後のまとめ

最終面接を乗り切って新しい自分自身の未来を描く。油断をせずに全力で臨めばいい。

最終面接こそ最高の状態で準備をする事が大事です。そしてライバルが存在する事が多いので自分の貢献できる事をしっかりと伝える事も必要です。

今、自分自身が入社をしたら何が出来るのか?会社はどう変わるのか?何がメリットなのか?

この辺りを自信を持って言葉にする事。

そして面接官が「一緒に働きたい。」そう思える面接にしていく事が出来れば最高だと思います。

ちょっとした心構えですが、一つの参考にして頂ければ幸いです。

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担当キャリアコンサルタント

株式会社キャリア経営パートナーズ
代表取締役 坂本 典隆

キャリアコンサルタント
TCS「認定コーチングスキルアドバイザー」
CDA(キャリア・デベロップメント・アドバイザー)
経営者の軍師 認定コンサルタント(1級)

略歴

大学を卒業後、株式会社メガネスーパーに
入社をして販売職からのキャリアをスタート。

1年目に新人賞を受賞し
2年目から店舗責任者と教育担当として
完全燃焼の日々を送る。

4年半後、ウインク株式会社に転職。
メガネのボランタリーチェーン加盟店の
経営者に対して経営支援を行う。
30歳を目前にした時、
新しい業界にチャレンジをする事で
自分自身の力を試してみたいという気持ちが強くなる。

縁あって人材総合アウトソーシング企業の
株式会社エスプールに入社。
派遣コーディネーター、
支店責任者、コンサルティング営業を経験し、
派遣と人材紹介を徹底的に習得する。

その後、ベンチャー企業の
株式会社グッドニュースに転職し
求人広告・人材紹介・人材派遣の
ワンストップサービスの営業展開を行う事で
多くの企業との出会いを創出し
5年間駆け抜けた後、
株式会社キャリア経営パートナーズを
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