東京23区で時短転職をしたい。残業時間も少なくワークライフバランスの充実を転職で実現


キャリアコンサルタントが語る『転職ノウハウ』

◆保育園が決まって時短で働ける正社員を探している。

◆時短転職に特化した転職エージェントのご紹介(東京都内)

◆ワークライフバランスとは?悩んでいる・・・

残業時間や勤務時間を気にして転職活動をされる事もあると思います。特に働くママさんには条件が重要だと感じております。

ワークライフバランスについて悩んでいる方の解決になるような情報をお伝え致します。

私は人材業界で14年以上経験があり2014年には起業をして転職エージェント&キャリアコンサルタントとして転職やキャリアの相談を日々させて頂いております。

実績と経歴紹介記事:転職活動の伴走者(escort runner)坂本典隆/キャリア経営パートナーズ/転職支援実績

YouTube運営動画チャンネル:悔いの無い転職&キャリアチャンネル

今回の記事では「子育てと時短転職の現状」「時短転職に特化した転職エージェントのご紹介(東京都内)」「ワークライフバランスを変える方法」等を解説させて頂きます。

転職をしてワークライフバランスを変えたいという方に選択肢や変え方をお伝えさせて頂きますね。

子育てと時短転職の現状

子育てをしながら正社員希望での転職活動は思っている以上に簡単ではありません。求人広告やハローワークの情報から転職をしようと思って行動しても・・・

面接で子供の状況を聞かれて急な熱や休まれる状況があると最終的にお見送りにされる事は本当に多いと感じております。

その中で、面接では良い感じに進んでも最後の最後でご縁が無い・・・徐々に転職に対する意欲が厳しくなってきます。それは、頑張っても難しいのでは・・・自信もなくなってきます。

当社では働くママさんが希望される正社員での時短勤務可能な案件は取り扱っていないので、専門的に扱っている転職エージェントさんを参考にご紹介をさせて頂きます。

転職エージェントは全てに万能ではないと私は考えております。当社では出来ないからこそ1つの選択肢として以下にポイントをまとめております。参考にご覧頂ければ幸いです。

時短転職に特化した転職エージェントのご紹介(東京都内)

※当社では時短条件での転職案件はございませんが、時短転職を東京で希望されている方にお勧めの情報

「仕事と育児を両立する時短転職」に特化している転職エージェントがございました。

時短正社員の転職支援実績が豊富で東京23区の時短正社員の求人をご紹介というサービス展開。

職種イメージは「法人営業、マーケティング、企画職、Web系のエンジニア、管理部門(経理や人事など)」

時短正社員のまま転職するメリットとしては以下のポイントがありました。

・転職後すぐに時短正社員として勤務が可能
・年収をキープ・アップできる
・リモート・フレックスなど柔軟な働き方を実現できる

該当する方(正社員での経験のある20代~40代の働くママさん)は以下より無料登録が可能です。

リアルミーキャリア|ワーママ向け転職エージェントの無料会員登録

ワークライフバランスを変える方法

変える為の手段はいくつかあって・・・

・今の会社の労働環境を改善する事
・転職をして環境を思いきって変える事

この2つが大きくはあると思います。

私自身、転職支援を毎月20人以上、年間で240人以上の方の相談に対応していますので、そういった方の悩みをお聞きする事が多くあります。

更に私自身が3回の転職をしていますので、その経験も踏まえてお伝えさせて頂きますね。

実際に私は転職をして環境を変えたことも、社内の仕事を工夫して労働環境を改善した両方の経験を持っております。参考までにまとめさせて頂きました。

理想のワークライフバランスを実現

ワークライフバランスとは?一体、どんなイメージを持っていますか?

一般的には、「仕事と生活の調和」と訳される言葉です。 内閣府のサイトによると「国民一人ひとりがやりがいや充実感を感じながら働き、仕事上の責任を果たすとともに、家庭や地域生活などにおいても、子育て期、中高年期といった人生の各段階に応じて多様な生き方が選択・実現できる社会」 と定義されています。

色んな環境の方々がいらっしゃるので、全てが同じ労働環境が良いという事ではなく多様な環境が必要な事が想像できますよね。

皆さんのイメージは、残業時間が少なくて仕事が終わる時間がある程度の時間でアフターファイブを楽しめる・・・そのようなイメージがあると思います。

実際に、残業時間が毎日0時間の会社もあれば、4時間ある会社もあります。

そうなると退社時間はどうなるでしょうか?

仮に定時が18時だとします。

Aさんの会社は残業が無く、18時過ぎには会社を出て自分の時間を過ごす事ができます。

一方、Bさんの会社は残業が多く、18時には帰れず22時に退社する事になりました。 ここで4時間の差が生まれた事になります。

そして月間になれば×日数分という大きな時間の差が生まれる事になります。4時間あれば色々と出来て楽しい時間が過ごせそうに思えませんか。この部分がリアルに体感するワークライフバランスの側面だと思っております。

今の会社の労働環境を改善する事

改善する為の手段として責任者になれば裁量権が与えられて改善する事が出来るようになります。自分でマネジメントをするからこそ、仕事の範囲内で労働環境の改善が可能になってきます。

それは、会社としても残業に関して問題意識を持っている事もあるので、その状況を前向きに改善しつつ売上利益も拡大させることが出来れば会社として喜ばれる結果になるからです。

責任者の仕事は労働環境を整える事も大事な要素になりますね。

その為に、責任者になるという手段が1つの近道になります。

私は眼鏡業界であれば店長時代。人材業界で言えば支店長。この時は運営を任せて頂いているので、ある程度の裁量権を使えば方向性を決める事が出来ました。

私の実体験として、”結果を出して早く帰ろう”というイメージがみんなの士気を上げる事にも繋がったので、店舗時代は特に結果にこだわって対応をしている事が多かったです。

人材業界の時はどうしても労働時間が長くなりやすく、扱うサービスによっては終わりが無い仕事にもなる為、完璧にはできなかったですが”19時~20時退社”には対応できていましたね。

「転職口コミサイトの書き込みが悪い内容」その企業は受けて良いのか?

口コミサイトを見ると良い情報よりも悪い情報に目が行きませんか?

何となく良い情報を探している中で、悪い情報が多くて心配になる事もありますが、結論としましては全て正しい情報かどうかは分からないという事です。

つまり、情報は参考にして実態は自分の眼で確かめる事が良い方法だと考えます。

その理由は、記載されている内容は今の状態ではなく、昔のことかもしれません。また、会社を円満退社していない方の不平不満が並べられている事もあります。

勿論、正しいなと思える情報もありますが、全て信じる事は良い会社との出会いを逃す事にも繋がります。

そもそも、口コミサイトに書く人はどんな人?

全員ではないですが、会社に恨みを持っている人や理想的な会社ではなく失敗したと感じている方が多いかもしれません。

勿論、会社に感謝をしていてリアルな情報を入れる方もおられますが、ネガティブ要素が多い=会社に満足しなかった方とも言えるでしょう。

なぜ?不平不満などを書きたくなるのか。それは、書く事によって会社の価値を下げたいと思う方もおられるかもしれませんし、リアルな実態を知って欲しいという願いを持っている方もおられます。

だからこそ、良いも悪いも情報として混在してきます。面接時に気になる部分を確認して安心材料に変えていく事をお勧めします。転職エージェントを活用されていたら事前にエージェントに質問をしておくと良いですよ。

具体的には、以下のような部分が皆様が気になるところかもしれません。

・残業時間
・休日時間の有無
・賞与の金額
・有給休暇の使用頻度
・昇給や昇格などのキャリアアップ
・年収の具体的な幅
・会社の売上や利益イメージ
・責任者の方の人柄や社長の人柄

気になる点は事前に考えておいて、面接時に確認をしてみると良いと思います。ある程度理解しておいて大事にしたい部分は面接で空気を読みつつ質問をしてみましょうね。

転職をして環境を思いっきり変える事

これは会社が変わらなくて改善対応もこれ以上は難しい・・・でも、もっと自分なりの生き方を実現したい。理想のワークライフバランスを実現するために会社を変える為、転職をするという手段です。

その際に気を付けないといけないのは聞いていた残業時間と実際に転職をして体感した残業時間が違うという可能性がある事。このケースは意外に多いです。

特に無料系の情報で採用された場合は書いている条件を良く見せている可能性もあるので気を付けて面接で確認をしていく事も必要です。

転職エージェントを使っていればエージェントに労働環境を聞いてみる事も大事ですね。

参考記事:転職エージェントの裏事情とは?納得できるエージェントの使い方を伝授

そして、あなたが転職活動で忘れずに行う事は3つです。最後の最後で確認しても間に合うので実行してワークライフバランスの実現を目指して欲しいです。

✔ 面接で気になる事は質問する
✔ 教育や人に関する会社の考え方を知っておく
✔ 何で評価されるかを確認する

まず、質問をする事は大事です。残業時間を事前にヒアリングしていると今の労働環境からどのように変わるのかをイメージしやすくなります。また、会社の教育に関する考え方を聞いておくと人を大事にする会社なのか?面接で判断ができると考えます。

後は、古い会社に多いのが今の時代でも仕事を遅くまでやる事が当たり前の環境の会社です。評価は労働時間ではなく結果であるという企業の方が限られた労働時間を効率的に使う傾向があるので確認しておくと危険な会社を回避する事も出来ると考えます。

今回は、理想のワークライフバランスを実現したくて悩めるあなたに向けて、今の会社で頑張って改善する事と、環境を変える手段として転職もあるという事をお伝えさせて頂きました。少しでもお役に立てれば幸いです。ありがとうございました。

by キャリア経営パートナーズ