相手に伝わった事が伝えた事・・・面接では一言が命取りになる(転職活動)

面接において、一言、一言は本当に重みがあると感じております。日々の転職支援において、採用の合否に関わらないミスと直結するミスを見てきましたし、私自身も過去にありました。今回のブログではそんな当たり前に見えて・・・意外にやってしまう事例をご紹介致します。

仕事を辞めたいなと感じた時に冷静な判断をしませんか?

(1)自分の言った内容が、違った内容で伝わる事もある

面接の本番において、質問が色々な角度から飛んできます。そして、その対応をしていると、反射的に答えた言葉が、意図しない内容で相手に伝わって理解される事もあるという事です。多少のミスであれば、採用の合否には影響しませんが・・・相手が採用する際に、重要視している「キーワード」に反応してしまえば、「不採用」という判断に繋がる事があります。

例えば・・・組織において経営者を筆頭にトップダウンでの組織体制を重要視している会社の面接において、経営者の指示や方針に従わない人材である。と捉えられると会社としてはミスマッチになる事もあります。あなたは、主体的に仕事をしたいという想いがあり、その想いを伝えたい時に、経営者の言う事が全てではないので・・・というような言葉を発したり、トップダウンの組織では働きたくない・・・という話をしたりすると・・・どうなるか想像つきますよね?

このように、本人はそんな事言いたいわけでは無い、という場面でも緊張や焦りから間違った言葉が出てくることも実際にあります。

 

(2)やってしまった・・・と感じた時には、どうしたら良いのか?

誰でもミスはありますし、言葉として失敗した内容を言ってしまった時、そして、その内容が致命的だと感じた際には、会話の流れがおかしくない所や質問コーナーの手前で、「1点、お伝え間違えた内容がございます。」「1点、訂正させて頂きたい事がございます。」という切り口で、相手にお伝えする事で、双方の誤解が解ける場合もあります。冷静ではないかもしれないので、面接中に気付かない場合もあるかと思いますが、少し、ドキッとした返答で気になる事があれば、言っておいて損は無いと考えます。それを言わなければ、相手が誤解して理解している可能性もあります。

常日頃から、言葉を大事にする意識を持っていれば、一言一言に魂が宿って、ミスも少なくなるかもしれませんね。

 

(3)具体的に・・・間違って言いそうな内容とは?

・自分自身の力で結果を出して評価されたいから転職を決意しました⇒協調性が無いのでは?チームワークは向いていないのでは?

・経営者が全て正しいという会社では働きたくない⇒組織での仕事には向いていないのでは?会社の和が乱れるのでは?

・前職は、いつでも、すぐに辞める事ができます⇒今の仕事が無責任に対応しているのか?会社から必要とされていないのか?

・質問は、色々と詳しくお話いただいたのでありません。⇒質問を用意していないのか?当社への志望度が低いのでは?

・私は、人に指示されて動くのは嫌いで主体的な人間です。⇒主体的はいいけど、極端すぎるタイプでは?

※他にも色々とあると思います。面接前に考えてみる事も必要かもしれません。

—————————————-
転職にお悩みの方がいらっしゃいましたら、
お気軽にご相談下さいね。

以下をクリックしてメールで受付しております。

無題

キャリア経営パートナーズを活用する事で得られるメリットをご紹介

①書類審査の通過率が上がります。

なぜ書類が落ちるのか?その理由はたくさんありますが、採用責任者にそもそも届いていない可能性があります。あなたが採用責任者であれば、その書類を見てどう感じるのか?少し、そういった観点も持てるようになってきます。また、転職エージェントの当社を活用する事であなたの想いや人柄もプラスして伝えていきます。

②面接で聞きにくい事も事前にクリアにできます。

今までこんな事はないですか?「休みはちゃんと取れるのかを聞いておけば良かった。」「実際の退社の時間は何時になるのだろうか?」「強制的な飲み会は無いのか?」私達は今の人生も大切だと考えておりますが、キャリアにおいては5年後、10年後も大切です。家庭環境の変化で退職をするという勿体ない事をしない為にもあなたの人生において大切になる事をクリアにしておきませんか?

③あなたの転職に関わる時間の負担を軽減できます。

面接日時の調整や給与の条件交渉、退職時期から考えた入社希望日の提案等、ややこしい対応は転職エージェントの当社が対応していきます。在職中の方は今の仕事に集中して頂き、離職中の方は他の対応をする時間にあてて転職活動ができます。

④初めて中小・ベンチャー企業で働く方への支援も万全です。

今まで大手企業や大企業で仕事をしていた方が、100名以下の中小・ベンチャー企業へ転職となると不安な事も多いかもしれません。私達はその違いや考え方を捉えた支援をさせていただいており、安心して転職ができるようにサポートをしております。

⑤1次面接支援・最終面接前の支援も充実しています。

書類選考が通過した後の重要なポイントは面接であなたを採用したいと相手企業が思う事です。本来のあなたの想いや仕事観を企業へ正確に伝える為に私達が事前に支援をさせていただきます。

今後、転職活動をお考えでしたら、
転職活動を3回経験した
キャリアコンサルタントに相談してみませんか?

以下に担当キャリアコンサルタントの紹介をさせて頂きます。

担当キャリアコンサルタント

顔写真

株式会社キャリア経営パートナーズ
代表取締役 坂本 典隆

CDA(キャリア・デベロップメント・アドバイザー)
経営者の軍師 認定コンサルタント(1級)

【略歴】

大学を卒業後、株式会社メガネスーパーに入社をして
販売職からのキャリアをスタート。

1年目に新人賞を受賞し
2年目から店舗責任者と教育担当として
完全燃焼の日々を送る。

4年半後、ウインク株式会社に転職。
メガネのボランタリーチェーン加盟店の経営者に対して
経営支援を行う。
30歳を目前にした時、新しい業界にチャレンジをする事で
自分自身の力を試してみたいという気持ちが強くなる。

縁あって人材総合アウトソーシング企業の
株式会社エスプールに入社。派遣コーディネーター、
支店責任者、コンサルティング営業を経験し、
派遣と人材紹介を徹底的に習得する。

その後、ベンチャー企業の株式会社グッドニュースに転職し
求人広告・人材紹介・人材派遣のワンストップサービスの
営業展開を行う事で多くの企業との出会いを創出し
5年間駆け抜けた後、株式会社キャリア経営パートナーズを
起ち上げた。

br キャリア経営パートナーズ
ライタープロファイル
キャリア経営パートナーズ
キャリア経営パートナーズ
株式会社キャリア経営パートナーズ、代表取締役の坂本です。
相手の強みを引き出すキャリアカウンセリングを得意とし、人と組織を分析する事で組織の課題を抽出します。そして、経営者の軍師として共に改善・解決に導くサポートいたします!

関連記事