過去から現在、未来へと繋げる志望動機の重要性(転職活動)

面接において志望動機や転職理由は必ずと言っていいほど聞かれる質問だと考えます。そんな質問に対して・・・あなたは上手く答える事が出来ていますか?もし、言葉に力が入らないという方は、その弱さが他の候補者との差として、勿体ない評価をされているかもしれません

そのままで結果が出ない場合は何を変えるのか?

 

(1)そもそも志望動機って何で聞かれるのか?

「志望動機」という言葉は短いですが、なぜその企業を志望するのか?という内容がこの言葉の中に潜んでいます。一人一人理由はバラバラだからこそ、その理由を聞いて企業側のニーズと求職者側のニーズが大きく外れていないか・・・その擦り合わせも大枠で出来てきます。

 

例えば、志望動機と企業側のニーズが外れてしまってお見送りになるケースも存在します。

例)求職者側・・・早くリーダーになってマネジメントをしたい。

  企業側 ・・・じっくりと育てて5年後位にはリーダーを任せたい。

※求職者側のイメージするリーダーになりたいスピード感と企業側とのスピード感がミスマッチです。

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例)求職者側・・・現場の経験は積んだので、企画やマーケティングの仕事に携わりたい。

  企業側 ・・・現場をしっかりと学び直して上司の推薦があれば企画やマーケティングへのキャリアチェンジも可能。

※本社機能に多い企画・マーケティングなどのクリエイティブな仕事にすぐに就けるという想いと企業としては現場で会社の事を理解して結果がでれば適性に応じて可能性を考えようというキャリアアップのイメージの違いがあります。

(2)転職理由と志望動機が繋がる事が出来ている方と出来ていない方の違い

志望動機も重要ですが、転職理由も大変重要な質問になります。転職理由というのは、今の会社を辞めようと思った理由だったり、辞めてまで次の会社に行きたいのはなぜ、という部分を求職者の言葉から整合性があるかどうかを判断する事ができる内容です。

 

その時に、会社の不満や悪口を言ってしまう方もいるかもしれませんが、そういった事を聞きたい訳では無いので、マイナスのお話は、あまり良い内容では無いかもしれません。

 

そんな事よりも、転職する理由がある。その理由は誰が聞いても納得できる内容である。転職しようと決めた理由が、志望企業であれば満たす事ができたり実現する事が出来る可能性がある。

 

こういった状態になれば、転職理由→その先の志望動機へと繋がっていきます。

 

この内容は、聞いている採用担当者の立場になって考えてみると一貫性や整合性があるか?無いか?はスグに判断できるのかもしれません。

 

明らかに2つが繋がっていない方の話を聞いていると取り敢えず面接に来たのでは・・・という不安な気持ちを感じることもあるでしょう。

(3)あなただからこそ、言葉にできる・・・そんな「志望動機」にする事の必要性

ごく稀にですが、転職エージェントの私達に「志望動機を考えて下さい。」というお話をされる方もいらっしゃいます・・・正直、無理ですし意味が無いとお話しする事にしております。

 

どんな素晴らしい内容で素晴らしい言葉だったとしても、借り物の内容や言葉には力が入りません。自分で捻り出した魂の志望動機と誰かに作ってもらった志望動機では・・・どちらが伝わるかは想像通りの結果だと思います。この志望動機は簡単には出てこないかもしれませんが、だからこそ重要だと考えます。

 

最後に・・・

転職活動において、入社というご縁が生まれる事は凄い確率だと感じております。

タイミングも大事ですし、スピード感も重要になってきます。

 

1社内定→1社内定承諾という方もいれば、4社内定→1社内定承諾となる方もおられます。

 

是非、悔いの無い決断をしていただき、入社して良かったと感じる転職になる事を願っております。最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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顔写真

株式会社キャリア経営パートナーズ
代表取締役 坂本 典隆

CDA(キャリア・デベロップメント・アドバイザー)
経営者の軍師 認定コンサルタント(1級)

【略歴】

大学を卒業後、株式会社メガネスーパーに入社をして
販売職からのキャリアをスタート。

1年目に新人賞を受賞し
2年目から店舗責任者と教育担当として
完全燃焼の日々を送る。

4年半後、ウインク株式会社に転職。
メガネのボランタリーチェーン加盟店の経営者に対して
経営支援を行う。
30歳を目前にした時、新しい業界にチャレンジをする事で
自分自身の力を試してみたいという気持ちが強くなる。

縁あって人材総合アウトソーシング企業の
株式会社エスプールに入社。派遣コーディネーター、
支店責任者、コンサルティング営業を経験し、
派遣と人材紹介を徹底的に習得する。

その後、ベンチャー企業の株式会社グッドニュースに転職し
求人広告・人材紹介・人材派遣のワンストップサービスの
営業展開を行う事で多くの企業との出会いを創出し
5年間駆け抜けた後、株式会社キャリア経営パートナーズを
起ち上げた。

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ライタープロファイル
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株式会社キャリア経営パートナーズ、代表取締役の坂本です。
相手の強みを引き出すキャリアカウンセリングを得意とし、人と組織を分析する事で組織の課題を抽出します。そして、経営者の軍師として共に改善・解決に導くサポートいたします!

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