経営は差別化が大切であるなら、採用も差別化すると結果が変わる。

経営においては差別化戦略をする事は
一般的ですが、
多くの中小企業は採用において
差別化戦略をせずに
大手企業と同じ採用活動をしている
ケースも見受けられます。

特に中途採用において、

「採用活動をしていても、
応募が全くないから何年も採用できていない。」

といった声が良く聞こえてきます。

そのような場合には、一つの例として、
年齢制限を35歳までに制限、
転職回数を3回までに制限といった
大手企業が一般的に書類選考において
用いている基準を適用している可能性があります。

この基準は大手企業においては
応募人数が多い為、効率化を考えて行っている
昔ながらの風習みたいなものであり
その流れが採用の一般基準のように採用担当者に
勝手に浸透しているという事も考えられます。

そもそも、39歳の方と、33歳の方で
どちらが企業にマッチしているのかは
年齢だけでは判断できないはずです。

39歳は絶対にダメだ、もっと言えば45歳なんて
採用できないよ・・・と考えると
非常に勿体ないと私達は考えます。

実際に、自社を見て下さい。
50代でも60代でもバリバリ仕事をしている
社員がいるのではないでしょうか?

年齢で人は判断できません。
経験は財産です。
ましては、転職回数でも判断はできません。

なぜならば、転職活動をしている
多くの方々が「次は最後の転職だ!!」という
想いを持って活動しているからなんです。

経営陣としては、その方々を
最後の転職に出来るくらいの会社経営ができるか?
腕の見せどころだと私達は考えます。

世間の常識を自社の採用基準におくのではなく、
少し角度を変えて基準から外し、
色眼鏡で人を見る事をやめると
採用の可能性が大きく広がってきます。

その後は、具体的に採用したい人物像を想定し、
その方々が考える思考や行動特性を推測しながら
採用の方法を決定し、社内の体制も整えながら
計画的に動いていくのみです。

経営が差別化戦略ならば、
採用も差別化戦略を取る中小企業は
今の時代でも人との縁が増えていくでしょう。

結果としてそういったキャリア豊富な会社で
成長したいという若手も増えてきます。

人の価値観はそれぞれであり、
平均年齢が若い会社を好む人もいれば、
平均年齢が高い会社を好む人もいるんです。

本日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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当社では大阪で人財紹介(人材紹介)・求人広告・
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活用方法を熟知した専門家が
経営全体を捉えた上での
人を中心とした採用と教育のサポートをさせて頂いております。

採用の差別化戦略を上手く活用する事で
人の悩みから解放され御社の経営が飛躍的に向上していきます。

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株式会社キャリア経営パートナーズ、代表取締役の坂本です。
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